明治・大正のかわいい着物 モスリン

(自由価格本)

モスリンとは、薄手の平織りの生地のこと。

明治維新の頃にウールモスリンが輸入され、その後に日本で大量に製造。
柔らかな手触りや染め色の良さなどから人気が出ました。

子どもの晴れ着などには動物や乗り物などの柄、大人用には季節をあらわす花柄や鮮やかな色のデザインが特徴です。

モスリンのデザインとともに、歴史や製造などについても紹介。


●似内惠子 著
●誠文堂新光社 発行
●2014年1月発行

本の状態:良好な状態。

¥ 972

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