世界はうつくしいと

詩人・長田弘さんの、季刊雑誌「住む」にて「Made in Poetry」として連載していた詩と同じ時期に発表された二編を加えた詩集。


「季節が一つめぐってくる毎に一つずつ、目の前の風景のなかにひそむ消滅点を一つずつ、じぶんの指で確かめるようにして書き継がれた。」


表紙の絵は、ガスバー・ダーヴィド・フリードリヒの「墓と柩とミミズクのいる風景」。
あとがきに書いてある「ミミズクのような目をもつことができたらというのが、変わらないわたしの夢だ」という長田さんの言葉が印象的です。



●長田弘 著
●みすず書房 発行

¥ 1,944

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