PANARI パナリ焼

(古本)

箱根 菜の花展示室にて開催された「パナリ焼展ー琉球弧の風」にあわせて企画・出版された本。

パナリ焼は土に貝粒(焼いた夜行貝)を混ぜ、手びねりで成形した後、天日で乾かし、露天で焼成してつくった土器のこと。

一般的に17〜19世紀に八重山が琉球王府に支配されていた時代、上地(かみじ)と下地(しもじ)からなる新城島(あらぐすくじま)で作られました。

学術的、考古学的な観点だけでなく、人が作りだしたひとつの造形物としての側面にも光を当て、パナリ焼の魅力を伝えています。




●内田鋼一、高橋台一 著
●菜の花 発行
●2013年8月初版発行


本の状態:古本として良好な状態。

¥ 2,160

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料300円が掛かります。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。