土偶のリアル 発見・発掘から蒐集・国宝誕生まで

(古本)

縄文時代に作られていた土偶。
一体何に使われていたのか、人々にとってどんな存在だったのか。
カラー図版や資料とともに綴られた17の物語。


<目次>
1 「なんか出てきたで」からすべては始まった 相谷熊原土偶
2 霧ケ峰のシャーマンとともに生きた土偶 縄文のビーナス
3 壊された数だけドラマがある 釈迦堂遺跡群の一一一六個の土偶
4 この子だけ、なぜ残されたのか 縄文の土偶
5 土器の一部になった人形 人体文土器とは
など


●譽田亜紀子 著、武藤康弘 監修、スソアキコ 絵
●山川出版社 発行
●2017年2月第1版第1刷 発行

本の状態:帯にやや傷みあり。その他は良好な状態。

¥ 990

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