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  • フジコ・ヘミング 14歳の夏休み絵日記

    ¥880

    SOLD OUT

    (古本) 14歳のフジコ・ヘミングさんが、水彩画とペンでていねいに美しく綴ったひと夏の貴重な記録。 終戦翌年1946年の東京。 食べものや配給、家族、ピアノの練習、お裁縫などフジコさんの少女時代の日常が生き生きと描かれています。 母親から譲り受けた大切な楽譜、ショパン「バラード第1番」も収録。 ●フジコ・ヘミング 著 ●暮しの手帖社 発行 ●6月初版第一刷 発行 本の状態:表紙上部に傷みあり。口絵に折れあり。中面は古本として良好な状態。

  • こうちゃん

    ¥880

    (古本) 須賀敦子さんの創作の原点、唯一遺された小さな物語と、酒井駒子さんの画のコラボレーション。 「わたし」と「こうちゃん」が出会う花や木々や生き物たち、季節のうつろいに彩られた日本とイタリアの風景が描かれています。 ●須賀敦子 文、酒井駒子 画 ●河出書房新社 発行 ●2004年3月初版 発行 本の状態:古本として良好な状態。

  • まいにち酒ごはん日記

    ¥770

    (古本) ツレヅレハナコさんのコロナで世の中が変化した狭間の3年間の飲んで食べて旅して感じたこと、考えたことを集めた日記本です。 ツレヅレハナコさんの好きな全国にあるお店から日々の自炊レシピ、お気に入りの取り寄せ品なども収録。 <目次> 2018年〜2019年 2019年〜2020年 2020年〜2021年 2021年 など ●ツレヅレハナコ 著 ●幻冬舎 発行 ●2022年4月第二刷 発行 本の状態:古本として良好な状態。

  • つばさのおくりもの

    ¥880

    (古本) 小川糸さんによる長編『リボン』から生まれたもうひとつの物語。 出会いと別れが一羽のオカメインコの視点で綴られています。 GURIPOPOさんの絵も魅力的です。 ●小川 糸 著、GURIPOPO 絵 ●ポプラ社 発行 ●2013年4月第1刷 発行 本の状態:小口に少し汚れあり。古本として良好な状態。

  • ぼくのサビンカ

    ¥1,100

    (古本) チェコの詩人・児童文学作家のラデック・マリーさんの絵本。チェコ在住の絵本作家・出久根育さんが翻訳しました。 ねこのサビンカとぼくの幸せな日常がチャーミングに描かれています。 出久根さんの絵から猫の動きや特徴もよくわかります。 ●ラデック・マリー 文、出久根育 絵・訳 ●ブロンズ新社 発行 ●2023年6月初版第1刷 発行 本の状態:帯に少し折れあり。その他は古本として良好な状態。

  • それでも世界は回っている 1

    ¥880

    (古本) 『月とコーヒー』に連なる「インク三部作」。 「奇妙な惑星」博物館の保管室に勤務する十四歳のオリオ。 師匠のベルダさんと二人、世の中のあらゆるものを記録し保管する作業を行っています。 そんなある日に起こった出来事。 幻のインクを求めるオリオの旅が展開していきます。 <目次> 1 いちばん深い海の底の青色 2 涙を流さない生きもの 3 すぐそこの未来 4 爆発した頭 5 最後のひとつ など 装幀はクラフト・エヴィング商會。 イラストは吉田篤弘さん。 ●吉田篤弘 著 ●徳間書店 発行 ●2022年9月第2刷 発行 本の状態:表紙まわりに少し傷みあり。その他は古本として良好な状態。

  • 海のアトリエ

    ¥1,100

    SOLD OUT

    (古本) 画家・堀川理万子さんの絵本。 おばあちゃんが話してくれた、子どもの頃、海辺のアトリエに暮らす絵描きさんと過ごした夏の日のこと。 のびのびと心を解放することができた宝物のような日々が生き生きと描かれています。 堀川理万子さんの魅力的な絵とともに楽しめます。 ●堀川理万子 著 ●偕成社 発行 ●2023年3月6刷 発行 本の状態:裏表紙に折れあり。その他は良好な状態。

  • ひんやりと、甘味 おいしい文藝

    ¥880

    (自由価格本) 「おいしい文藝」シリーズ第6弾。 アイスクリーム、かき氷、カルピス、水羊羹、ところてん、みつ豆など冷たいスイーツに関するエッセイを集めたアンソロジー。 執筆者: 浅田次郎 、南伸坊 、色川武大、馳星周、阿川佐和子、江國香織、野中柊、植草甚一、石井好子、池波正太郎、吉村昭、獅子文六、鎌田慧、増田れい子、立川談志、久保田万太郎、丸谷才一、戸川幸夫、山本夏彦、阿古真理、古川緑波、檀一雄、松井今朝子、遠藤周作、山本一力、沢村貞子 、池部良、吉行淳之介、幸田文、 向田邦子、久世光彦、出久根達郎、安野モヨコ、伊藤比呂美、酒井順子、重松清、朝吹真理子、東海林さだお、内館牧子、立原えりか、川上弘美 ●河出書房新社 発行 ●2019年6月2刷 発行 本の状態:ページに折れあり。その他は良好な状態。

  • 屋上がえり

    ¥770

    (自由価格本) 作家・石田千さんによる屋上をテーマにしたエッセイ集。 "屋上を見つけると、とりあえずのぼってみたくなる。 百貨店、病院、古書店、母校… 広々とした視界の中で湧き出る小さな想いを描き出す不思議な味のエッセイ集。" <目次> 人工芝に足あと 緑青の耳 愛猫病あり フラレテシマエ ・ ナイターあります お持ち帰りせず 夏の背なか 手帳より など ●石田千 著 ●筑摩書房 発行 ●2006年11月初版第一刷 発行 本の状態:背表紙、裏表紙に汚れと傷みあり。中面は良好な状態。

  • 旅する舌ごころ

    ¥880

    (自由価格本) 白洲正子さんの孫である文筆家・白洲信哉さんによる旅と食のエッセイ集。 京都や鎌倉、北陸、英国、ヨーロッパなど旅の地で出会った食の恵みを旅の思い出とともに紹介。 白洲次郎さんと文芸評論家・小林秀雄さんとのとっておきのエピソードなども綴られています。 <目次> 1 祖父母の思い出 スッポンとグジそして鮪 2 春のおとずれ 桜鯛と富山のホタルイカ 3 初夏をかぐ 花山椒と昆布を食すウニ 4 鮎だより 四万十川、荘川、高津川、長良川 5 料理事始め 英国・スコットランド紀行 など ●白洲信哉 著 ●誠文堂新光社 発行 ●2018年11月 発行 本の状態:良好な状態。

  • ガリヴァーの帽子

    ¥770

    (古本) 吉田篤弘さんによる、おかしくく哀しく奇妙で美しい、色とりどりのおもちゃ箱のような短編集(8編)。 <目次> ・ガリヴァーの帽子 ・イヤリング ・ものすごく手のふるえるギャルソンの話 ・かくかく、しかじかーあるいは、彗星を見るということ ・ゴセンシ ・御両人、鰻川下り ・名前のないトースターの話のつづき ・孔雀パイ ・ロイス・レーン相談所の話のつづき あとがきにかえて ●吉田篤弘 著 ●文藝春秋 発行 ●2013年9月第一刷 発行 本の状態:背表紙上部に少し傷みあり。中面は古本として良好な状態。

  • こう見えて元タカラジェンヌです

    ¥550

    (古本) 「宝塚に新ジャンルを築いた」と言われた伝説の元タカラジェンヌ、天真みちるさんの本、 「清く、正しく、美しく」をモットーに女性たちが歌い踊る宝塚歌劇団。 その美しい世界で、天真みちるさんは角刈りの車引き・モヒカンのチンピラ・麻薬密売人などクセの強いおじさん役で唯一無二の存在感を発揮した名コメディエンヌでした。 音楽学校入学から宝塚歌劇団卒業まで15年の月日をコミカルに描いた一冊です、 ●天真みちる 著 ●左右社 発行 ●2021年5月第三刷 発行 本の状態:帯なし。古本として良好な状態。

  • 知られざる萬古焼の世界 創意工夫から生まれたオリジナリティ

    ¥1,540

    (自由価格本) 明治期より三重県四日市市の地場産業として発展してきた萬古焼。 四日市市のまわりは有名な窯場があり、やきものに適した土もなく、決して恵まれた環境ではありませんでした。 しかし造形やデザイン性、流通の開拓など多くの創意工夫をすることで、他にはないオリジナリティを生み出してきました。 陶芸家・内田鋼一さんは萬古焼に魅了されコレクションをするうちに、萬古焼をアーカイブするミュージアム「BANKO archive design museum」企画し、2015年11月に開館。その公式書籍です。 <目次> ・萬古焼とは何か ・PART1 萬古焼の世界 ・PART2 萬古焼のしつらえ ・PART3 萬古焼のキーパーソン ・PART4 アーカイブの意味 など ●内田鋼一 著 ●誠文堂新光社 発行 ●2015年11月 発行 本の状態:裏表紙に汚れあり。中面は良好な状態。帯なし。

  • ウミガメは100キロ沖で恋をする

    ¥880

    (自由価格本) NPO法人「エバーラスティング ・ネイチャー(ELNA)」を立ち上げ、「ウミガメの保全」活動をされている菅沼弘行さんの本。 小笠原諸島やインドネシアなどをウミガメとともに「世界を漂流」し、ウミガメの世界について現場から語り伝えた一冊です。 <目次> ・ウミガメ図鑑 ・1章 絶滅危惧種「ウミガメ」のいま ・2章 移植でウミガメは増やせない ・3章 小笠原のアオウミガメ ・4章 ジャワ海のタイマイ ・5章 パプアのオサガメ ・6章 ウミガメを「守る」ということ など ●菅沼弘行 著 ●方丈社 発行 ●2021年6月第1版第1刷 発行 本の状態:良好な状態。

  • 暮らしをそのままの自分に寄せて

    ¥770

    (自由価格本) 整理収納コンサルタント、本多さおりさんの暮らしの「軸」ができるまでの紆余曲折についてまとめた一冊。 "自分をとりまく環境や仕組みを変えて、自分に寄せることで、生きやすくなる。" 本多さんの考え方には、気持ちをラクに暮らしていくヒントがたくさん詰まっています。 <目次> 1章 暮らしの人です 2章 母で妻でのけもの道 3章 試行錯誤な仕事の話 4章 自分を知って生きていく ●本多さおり 著 ●主婦の友社 発行 ●2021年10月第1刷 発行 本の状態:良好な状態。

  • Winnieの台湾キッチン

    ¥770

    (自由価格本) 料理教室などを手がける後藤ウィニーさんが朝食用の塩豆乳や卵クレープ、排骨飯、大根餅、腸詰めなどバラエティに富んだ台湾料理のレシピを紹介、 <目次> ・ヘルシー朝ごハン ・ゴージャスパーティ ・台湾A LA CARTE ・台湾だんらん鍋 ・ちょこっと小皿 ・手作り調味料 など ●後藤ウィニー 著 ●文化出版局 発行 ●2016年11月第4刷 発行 本の状態:良好な状態

  • おしゃれって いいもの

    ¥770

    (自由価格本) スタイリスト、 fruits of lifeデザイナーの大橋利枝子さんが年を重ねたことで視野を広げたファッション、自身のブランド “fruits of life" のこと、いつものおしゃれをブラッシュアップさせるコツなどを紹介。 <目次> 1 肌になじむ、大人の服 2 私のおしゃれを構成するもの 3 おしゃれのヒント ・MY FRIENDS ・MY SENPAI ・MY CHRONICLE ・もう少し、ファッション以外のことも など ●大橋利枝子 著 ●文化出版局 発行 ●2019年5月5日第1刷 発行 本の状態:良好な状態。

  • フクシマ物語 幸四郎の村

    ¥880

    (自由価格本) カメラマン・八木澤高明さんのフォト&エッセイ。 東日本大震災後、週に数度、放射線量の高い浪江町の自宅に帰っていた今野幸四郎さんの姿を追った一冊。 故郷と共に生きてきた男性が戻る日を信じて、自分にできる作業に淡々と取り組んだ姿を表現。 ●八木澤高明 著 ●新日本出版社 発行 ●2012年8月 初版 本の状態:帯に傷みあり。その他は良好な状態。

  • きぼうのかんづめ

    ¥660

    (古本) 東日本大震災で津波で被害にあった石巻の缶詰工場。流されずに残った缶詰を多くの人たちの協力によって救い、工場を再建させていった物語です。 人のつながりを描いた感動作。 ●すだやすなり 文、宗 誠二郎 絵 ●ビーナイス 発行 ●2012年3月初版第1刷 発行 本の状態:表紙、裏表紙に汚れあり。中面は古本として良好な状態。

  • みんなのおうちカレー

    ¥770

    (自由価格本) 職業もさまざまな20人の方のふだん実際に作って食べている“おうちカレー"のレシピと、カレーにまつわるエピソードを紹介。 大宮エリー(作家) 天野ひろゆき(キャイ~ン) オオヤミノル(コーヒー焙煎家) 高橋みどり(フードスタイリスト) 森蔭大介(モリカゲシャツ) 千松信也(猟師) ナイル善己(ナイルレストラン) 野崎洋光(分とく山) 谷 昇(ル・マンジュ・トゥー) 高橋林(楽屋 ささや) 按田優子(料理家) なかしましほ(料理家) 山戸ユカ(料理家) 間口一就(ロックフィッシュ) 齊藤輝彦(アヒルストア) 田中真司(トロパン トウキョウ) 荒井隆宏(荒井商店) 諏訪吉重(悠久堂書店) 松川 治(エスビー食品開発担当) 寺田聡美(寺田本家) ●柴田書店 編・発行 ●2014年6月初版 発行 本の状態:良好な状態。

  • そこにはいないよ

    ¥660

    (自由価格本) 月読寺、正現寺の住職で「しない生活」「考えない練習」の著者、小池龍之介さんの絵本。 あれこれ考えずに「なんとなく」描いたという絵本は「なんとなく」、愉快な気分で楽しむことができます。 ●小池龍之介 著 ●金の星社 発行 ●2014年9月初版 発行 本の状態:良好な状態。

  • 木でつくる小さな食器

    ¥880

    (古本) 木工作家・渡邊浩幸さんによる木の食器のつくり方。 バターナイフやスプーン、れんげ、パン皿など、初めてでもつくることができる14のアイテムを掲載。 その他、木の食器づくりに必要は道具や基本作業のコツなどについても紹介。 ●渡邊浩幸著 ●河出書房新社発行 ●2014年4月 3刷発行 本の状態:古本として良好な状態。

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