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ドミトリーともきんす
¥770
(古本) 高野文子さんのコミック作品。 テーマは科学者たちの言葉。 架空の学生寮を舞台に「科学する人たち」と一組の母娘の交流を通じて丁寧に描いています。 朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹が登場。 <目次> ・球面世界 ・ドミトリーともきんす ・プロローグ 1 トモナガ君 おうどんです 朝永振一郎「鏡のなかの物理学」 2 トモナガ君 泣かないで 朝永振一郎「滞独日記(一九三八年四月七日〜一九四〇年九月八日)」 3 マキノ君 お正月です 牧野富太郎「松竹梅」 4 ナカヤ君 お手紙です 中谷宇吉郎「簪を挿した蛇」 5 ナカヤ君 コタツです 中谷宇吉郎「天地創造の話」 6 マキノ君 蝶々です 牧野富太郎「なぜ花は匂うか?」 など ●高野文子 著 ●中央公論新社 発行 ●2014年10月5版 発行 本の状態:表紙、裏表紙に傷あり。中面は古本として良好な状態。
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ざっそうの名前
¥880
SOLD OUT
(古本) おじいちゃんの家にあそびに行った太郎は、庭できれいな花をみつけます。 おじいちゃんが名前をおしえてくれたその花はヒメジョオン。 さらに家の周りや庭に咲いた身近な草花に興味を持ち、おじいちゃんと観察していきます。 草花の特徴を見事にとらえた細やかで美しい刺繍も魅力的な絵本です。 ●長尾玲子 作 ●福音館書店 発行 ●2013年4月 発行 本の状態:古本として良好な状態。
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おあげさん
¥880
SOLD OUT
(古本) 平松洋子さんによる、油揚げへの愛が溢れた「油揚げのことばかりを書いた29編。 家族との思い出話や友人の打ち明け話、内田百閒の油揚げ、松山あげ、伊東のお稲荷さん、江戸時代の油揚げ、ミナミのきざみうどんなど <目次> [じめじめと湿った] 暮れのなます こんこん 名前 お勝手をする 皺のなかの話 いなり寿司を買いに行く 伊東駅で など 装画は平松麻さん。 ●平松洋子 著 ●PARCO出版 発行 ●2022年6月第1刷 発行 本の状態:表紙に少し汚れあり。中面は古本として良好な状態。
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屋上がえり
¥770
(自由価格本) 作家・石田千さんによる屋上をテーマにしたエッセイ集。 "屋上を見つけると、とりあえずのぼってみたくなる。 百貨店、病院、古書店、母校… 広々とした視界の中で湧き出る小さな想いを描き出す不思議な味のエッセイ集。" <目次> 人工芝に足あと 緑青の耳 愛猫病あり フラレテシマエ ・ ナイターあります お持ち帰りせず 夏の背なか 手帳より など ●石田千 著 ●筑摩書房 発行 ●2006年11月初版第一刷 発行 本の状態:背表紙、裏表紙に汚れと傷みあり。中面は良好な状態。
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どうぶつたちがはしっていく
¥770
(自由価格本) 長新太さんの読めばだれでも笑いだす、とびきりおもしろくてナンセンスな動物たちの物語。 「どうぶつたちがはしっていく」、「ゾウのオネエサン」の2つの話を収録。 ●長 新太 さく ●子どもの未来社 発行 ●2015年12月初版第1刷 発行 本の状態:良好な状態。
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ねにもつタイプ
¥770
(古本) 翻訳家・岸本佐知子さんの奇想・妄想たくましい、リズミカルで不思議な文章で綴ったエッセイ集。 <目次> ニグのこと マシン 星人 馬鹿と高いところ じんかん △△山の思い出 ゾンビ町の顚末 郵便局にて ぜっこうまる ニュー・ビジネス くだ 奥の小部屋 など 装丁、装画はクラフト・エヴィング商會。 ●岸本佐知子 著 ●筑摩書房 発行 ●2008年1月初版第九刷 発行 本の状態:古本として良好な状態。
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旅する舌ごころ
¥880
(自由価格本) 白洲正子さんの孫である文筆家・白洲信哉さんによる旅と食のエッセイ集。 京都や鎌倉、北陸、英国、ヨーロッパなど旅の地で出会った食の恵みを旅の思い出とともに紹介。 白洲次郎さんと文芸評論家・小林秀雄さんとのとっておきのエピソードなども綴られています。 <目次> 1 祖父母の思い出 スッポンとグジそして鮪 2 春のおとずれ 桜鯛と富山のホタルイカ 3 初夏をかぐ 花山椒と昆布を食すウニ 4 鮎だより 四万十川、荘川、高津川、長良川 5 料理事始め 英国・スコットランド紀行 など ●白洲信哉 著 ●誠文堂新光社 発行 ●2018年11月 発行 本の状態:良好な状態。
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ガリヴァーの帽子
¥880
(古本) 吉田篤弘さんによる、おかしくく哀しく奇妙で美しい、色とりどりのおもちゃ箱のような短編集(8編)。 <目次> ・ガリヴァーの帽子 ・イヤリング ・ものすごく手のふるえるギャルソンの話 ・かくかく、しかじかーあるいは、彗星を見るということ ・ゴセンシ ・御両人、鰻川下り ・名前のないトースターの話のつづき ・孔雀パイ ・ロイス・レーン相談所の話のつづき あとがきにかえて ●吉田篤弘 著 ●文藝春秋 発行 ●2013年9月第一刷 発行 本の状態:背表紙上部に少し傷みあり。中面は古本として良好な状態。
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西から東にかけて 平山郁夫画文集
¥440
(古本) 日本画家の第一人者・平山郁夫氏さんの画文集。 ヨーロッパから中東、インド、東南アジア、中国、そして日本へ。世界中を歴訪し、各地の印象や旅の思い出を風景や遺跡などの素描とともに綴られています。 ●平山郁夫 著 ●中央公論新社 発行 ●2001年1月4刷 発行 本の状態:古本として良好な状態。
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山風にのって歌がきこえる 大槻三好と松枝のこと
¥880
(自由価格本) 昭和初期、群馬県太田市にて教員で歌人の大槻三好と松枝が出会った。教員生活、結婚、出産、松枝の死、そして遺された子…。 みずみずしい口語短歌と、グラフィックデザイナー・イラストレーターの惣田紗希さんのイラスト・装丁で、二人の短くかけがいのない日々を描いた作品。 ※太田市美術館・図書館の展示「ことばをながめる、ことばとあるく 詩と歌のある風景」にて、大槻三好・松枝の短歌と、惣田紗希さんのイラストのコラボがきっかけとなった本です。 <目次> はじめに 短歌 大槻三好・松枝 所収一覧 大槻三好と松枝のこと ●惣田紗希 著・装丁 ●タバブックス 発行 ●2019年10月初版 発行 本の状態:良好な状態。
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こう見えて元タカラジェンヌです
¥550
(古本) 「宝塚に新ジャンルを築いた」と言われた伝説の元タカラジェンヌ、天真みちるさんの本、 「清く、正しく、美しく」をモットーに女性たちが歌い踊る宝塚歌劇団。 その美しい世界で、天真みちるさんは角刈りの車引き・モヒカンのチンピラ・麻薬密売人などクセの強いおじさん役で唯一無二の存在感を発揮した名コメディエンヌでした。 音楽学校入学から宝塚歌劇団卒業まで15年の月日をコミカルに描いた一冊です、 ●天真みちる 著 ●左右社 発行 ●2021年5月第三刷 発行 本の状態:帯なし。古本として良好な状態。
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知られざる萬古焼の世界 創意工夫から生まれたオリジナリティ
¥1,540
(自由価格本) 明治期より三重県四日市市の地場産業として発展してきた萬古焼。 四日市市のまわりは有名な窯場があり、やきものに適した土もなく、決して恵まれた環境ではありませんでした。 しかし造形やデザイン性、流通の開拓など多くの創意工夫をすることで、他にはないオリジナリティを生み出してきました。 陶芸家・内田鋼一さんは萬古焼に魅了されコレクションをするうちに、萬古焼をアーカイブするミュージアム「BANKO archive design museum」企画し、2015年11月に開館。その公式書籍です。 <目次> ・萬古焼とは何か ・PART1 萬古焼の世界 ・PART2 萬古焼のしつらえ ・PART3 萬古焼のキーパーソン ・PART4 アーカイブの意味 など ●内田鋼一 著 ●誠文堂新光社 発行 ●2015年11月 発行 本の状態:裏表紙に汚れあり。中面は良好な状態。帯なし。
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ウミガメは100キロ沖で恋をする
¥880
(自由価格本) NPO法人「エバーラスティング ・ネイチャー(ELNA)」を立ち上げ、「ウミガメの保全」活動をされている菅沼弘行さんの本。 小笠原諸島やインドネシアなどをウミガメとともに「世界を漂流」し、ウミガメの世界について現場から語り伝えた一冊です。 <目次> ・ウミガメ図鑑 ・1章 絶滅危惧種「ウミガメ」のいま ・2章 移植でウミガメは増やせない ・3章 小笠原のアオウミガメ ・4章 ジャワ海のタイマイ ・5章 パプアのオサガメ ・6章 ウミガメを「守る」ということ など ●菅沼弘行 著 ●方丈社 発行 ●2021年6月第1版第1刷 発行 本の状態:良好な状態。
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暮らしをそのままの自分に寄せて
¥770
(自由価格本) 整理収納コンサルタント、本多さおりさんの暮らしの「軸」ができるまでの紆余曲折についてまとめた一冊。 "自分をとりまく環境や仕組みを変えて、自分に寄せることで、生きやすくなる。" 本多さんの考え方には、気持ちをラクに暮らしていくヒントがたくさん詰まっています。 <目次> 1章 暮らしの人です 2章 母で妻でのけもの道 3章 試行錯誤な仕事の話 4章 自分を知って生きていく ●本多さおり 著 ●主婦の友社 発行 ●2021年10月第1刷 発行 本の状態:良好な状態。
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Winnieの台湾キッチン
¥770
(自由価格本) 料理教室などを手がける後藤ウィニーさんが朝食用の塩豆乳や卵クレープ、排骨飯、大根餅、腸詰めなどバラエティに富んだ台湾料理のレシピを紹介、 <目次> ・ヘルシー朝ごハン ・ゴージャスパーティ ・台湾A LA CARTE ・台湾だんらん鍋 ・ちょこっと小皿 ・手作り調味料 など ●後藤ウィニー 著 ●文化出版局 発行 ●2016年11月第4刷 発行 本の状態:良好な状態
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おしゃれって いいもの
¥770
(自由価格本) スタイリスト、 fruits of lifeデザイナーの大橋利枝子さんが年を重ねたことで視野を広げたファッション、自身のブランド “fruits of life" のこと、いつものおしゃれをブラッシュアップさせるコツなどを紹介。 <目次> 1 肌になじむ、大人の服 2 私のおしゃれを構成するもの 3 おしゃれのヒント ・MY FRIENDS ・MY SENPAI ・MY CHRONICLE ・もう少し、ファッション以外のことも など ●大橋利枝子 著 ●文化出版局 発行 ●2019年5月5日第1刷 発行 本の状態:良好な状態。
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フクシマ物語 幸四郎の村
¥880
(自由価格本) カメラマン・八木澤高明さんのフォト&エッセイ。 東日本大震災後、週に数度、放射線量の高い浪江町の自宅に帰っていた今野幸四郎さんの姿を追った一冊。 故郷と共に生きてきた男性が戻る日を信じて、自分にできる作業に淡々と取り組んだ姿を表現。 ●八木澤高明 著 ●新日本出版社 発行 ●2012年8月 初版 本の状態:帯に傷みあり。その他は良好な状態。
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きぼうのかんづめ
¥660
(古本) 東日本大震災で津波で被害にあった石巻の缶詰工場。流されずに残った缶詰を多くの人たちの協力によって救い、工場を再建させていった物語です。 人のつながりを描いた感動作。 ●すだやすなり 文、宗 誠二郎 絵 ●ビーナイス 発行 ●2012年3月初版第1刷 発行 本の状態:表紙、裏表紙に汚れあり。中面は古本として良好な状態。
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みんなのおうちカレー
¥770
(自由価格本) 職業もさまざまな20人の方のふだん実際に作って食べている“おうちカレー"のレシピと、カレーにまつわるエピソードを紹介。 大宮エリー(作家) 天野ひろゆき(キャイ~ン) オオヤミノル(コーヒー焙煎家) 高橋みどり(フードスタイリスト) 森蔭大介(モリカゲシャツ) 千松信也(猟師) ナイル善己(ナイルレストラン) 野崎洋光(分とく山) 谷 昇(ル・マンジュ・トゥー) 高橋林(楽屋 ささや) 按田優子(料理家) なかしましほ(料理家) 山戸ユカ(料理家) 間口一就(ロックフィッシュ) 齊藤輝彦(アヒルストア) 田中真司(トロパン トウキョウ) 荒井隆宏(荒井商店) 諏訪吉重(悠久堂書店) 松川 治(エスビー食品開発担当) 寺田聡美(寺田本家) ●柴田書店 編・発行 ●2014年6月初版 発行 本の状態:良好な状態。
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雪の写真家 ベントレー
¥990
(古本) 雪の研究、結晶の写真撮影に生涯を捧げたアメリカのウィリー・ベントレーさんの伝記絵本。 子どもの頃から雪の美しさに魅了され、吹雪の中で何時間も雪の結晶の撮影に費やすなど、その探究心や信念が人の心を突き動かします。 また、木版画の絵がいい雰囲気を出していて素敵な絵本です。 ●ジャクリーン・ブリッグズ・マーティン 作、メアリー・アゼアリアン 絵、千葉茂樹 訳 ●BL出版発行 ●2013年11月第16刷 発行 本の状態:全体的に少し紙ヤケあり。その他は古本として良好な状態。
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ぼくの花森安治
¥550
SOLD OUT
(古本) 晩年の花森安治さん、そして大橋鎭子さんとともに「暮しの手帖」に携わってきた二井康雄さんの本。 「暮しの手帖」が貫いてきた生活哲学や、花森さんとのエピソードや“花森さん語録”など紹介。 <目次> ・「暮しの手帖」に入るまで ・暮しの手帖研究室 ・怒られてばかりだったけれど ・花森さんの偉業 ・花森さん語録 ・花森さんの「遺言」と信じて など ●二井康雄 著 ●CCCメディアハウス 発行 ●2016年8月初版第2刷 発行 本の状態:表紙、裏表紙にシミなどの汚れあり。その他は良好な状態。
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そこにはいないよ
¥660
(自由価格本) 月読寺、正現寺の住職で「しない生活」「考えない練習」の著者、小池龍之介さんの絵本。 あれこれ考えずに「なんとなく」描いたという絵本は「なんとなく」、愉快な気分で楽しむことができます。 ●小池龍之介 著 ●金の星社 発行 ●2014年9月初版 発行 本の状態:良好な状態。
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木でつくる小さな食器
¥880
(古本) 木工作家・渡邊浩幸さんによる木の食器のつくり方。 バターナイフやスプーン、れんげ、パン皿など、初めてでもつくることができる14のアイテムを掲載。 その他、木の食器づくりに必要は道具や基本作業のコツなどについても紹介。 ●渡邊浩幸著 ●河出書房新社発行 ●2014年4月 3刷発行 本の状態:古本として良好な状態。
