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パパ・ユーア クレイジー
¥1,870
SOLD OUT
1979年にブロンズ新社より単行本として、1988年に新潮社から文庫本として刊行。長く絶版となっていましたが、微花より復刊。 "マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するにはどうすればいいんだろう── 10 歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。" 表紙の写真は写真家・西山勲さんの写真。 西山さんの父親を撮影した写真集『Papa,You're Crazy クジラと天体、父の島』の最後に収められた海の写真。 ・ページ数:210ページ、 ・ハードカバー、上製本、文庫本サイズ 裏表紙のバーコードは剥がしやすいシールになっており、贈り物としてもおすすめです。 ●ウィリアム・サローヤン 著、伊丹十三 訳 ●微花 発行
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わたしの知らない子どもたち
¥2,200
映画監督・西川美和さんによる今秋10月16日公開となる映画「わたしの知らない子どもたち」原案小説。 "音楽家の父のもと、ピアノに親しんで育った私は、戦争ですべてを失い、生きるために、自分を偽ることを選んだ―。" 映画では語りえなかったいくつもの物語が、情景が、心象が……。 戦渦を生きた人たちの「生きる」ことにどこまでも真摯な姿が描かれています。 <目次> 孤島 うつろい 卒業 帰郷 家族の街 希望の丘 たずねびと まちびと 他人の街 再会 手紙 初回入荷分の一部は西川美和さんのサイン入りです。 ●西川美和 著 ●palmbooks 発行
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WIFE&HUSBAND COFFEEという生き方 店をつくり、コーヒーを淹れ、笑い合う。
¥2,860
京都の路地裏にたたずむ隠れ家のような珈琲店「WIFE&HUSBAND」。 ご夫婦で始めた小さな店は、やがて世界じゅうにファンを持つ人気店になりました。 2025年に創業10周年を迎え、写真とエッセイでその軌跡をたどった一冊です。 店づくりの舞台裏や経営ノウハウ、コーヒーのおいしい淹れ方なども紹介されています。 <目次> CHAPTER 1 WIFE&HUSBAND CHAPTER 2 PICNIC CHAPTER 3 Roastery DAUGHTER & Gallery SON CHAPTER 4 COFFEE BEANS CHAPTER 5 HOW TO BRANDING など ●吉田恭一 著 ●誠文堂新光社 発行
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それからはスープのことばかり考えて暮らした
¥2,530
吉田篤弘さんによる"いくつもの人生がとけあったスープをめぐる物語"。 中公文庫のロングセラー作品から生まれた新装版単行本です。 <目次> サンドイッチ 月舟シネマ 電報 夜鳴きそば レインコート うわの空 口笛 遠まわり 宙返り 秘密と恋人 名なしのスープ アンテナ 時計 名なしのスープのつくり方 『それからはスープのことばかり考えて暮らした』の内職話 ●吉田篤弘 著 ●中央公論新社 発行
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猫もあなたを愛してる
¥1,980
東京・谷中にある本屋「gururi」が発行するフリーペーパー〈meguru〉に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジー。 "猫それぞれの人づきあい、 人それぞれの猫づきあい。 8人が猫たちと過ごした時間" <目次> ・奴はア太郎/北川史織(「暮しの手帖」元編集長) ・猫と暮らして/カワダクニコ(絵本作家) ・嚙みつきねこペーター/日下部由佳(子どもの本の編集者) ・猫の時間、猫との時間/小山内園子(韓日翻訳者) ・名前を呼ぶ/渡辺愛知(gururi店主) ・袋小路の猫たち/丹治史彦(出版者、信陽堂代表) ・懐かない猫/こだま(作家) ・猫と犬と人の人生/宮川真紀(出版社タバブックス代表) 装画・挿画はイラストレーター・花松あゆみさん。 ● gururi 編 ●信陽堂 発行
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聴こえる、と風はいう
¥2,970
ロシア・モスクワ出身で京都在住のエレナ・トゥタッチコワさんの作品集。 "歩く、触れる、見る、描く、掘る、捏ねる、書く、聴く、拾う エレナ・トゥタッチコワの日々は、そのまま「表現」となる 詩、エッセイ、写真、ドローイング、映像、セラミック…… 彼女のつくる時間は、多様なかたちを通って表れてくる 土を捏ねてはその息遣いに耳を澄ます 、ノートとペンのあわいを走る線を辿る 歩きながら道の声を聴く、そうして地図を紡ぐ" ・判型:A5版(縦 210×横150mm) ・サイズ:112ページ ・デザイン:須山悠里 ●エレナ・トゥタッチコワ 文・写真 ●エクリ 発行
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みどりのみち ひかりのはな
¥3,850
この本の企画の導き手となったのはフランス児童文学「みどりのゆび」。 美術家・勝本みつるさんによる古い図鑑や雑誌の写真、使われなくなった道具などからのブリコラージュで、新たな思いがけない装いをつくり出します。言葉もまた胸躍るものばかりです。 勝本さんが造る函の中には、部屋があり、街路があり、更には田園山岳が広がっています。 眼を凝らせば、緑のゆびを持つ小さな子供(チト)が、可愛らしくぽつんとたっているのが分かります。 ・判型:A5判型(縦207mm × 横144mm) ・ページ数:96ページ(うちカラー88ページ) ・仮フランス装、表紙活版刷、スリーブ入り ・撮影:松浦文生 ・デザイン:須山悠里 ●勝本みつる 制作・文 ●エクリ 発行
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一口ちょうだい
¥1,650
シンガーソングライター・安藤裕子さんの初小説集。 "食べること"を主題に色鮮やかな筆致で描いた15の物語(短編小説8編と散文詩7編)を収録。 現代社会の明暗を鋭い視点で浮き彫りにしながら、太古から続く人としての普遍的な感情を表現した一冊です。 <目次> 一口ちょうだい 少女 左見右見 彼 カエルの頃 あなたが言うには 食べる 魔法が解ける時 勝俣女性相談室 決意表明 無憂樹のように あと十年 亡国の僕らは 水溜まりを超え 黒猫 装画・装釘も安藤裕子さん。 ●安藤裕子 著 ●ミルブックス 発行
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何も起きない夜日記
¥1,980
既刊のエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』の姉妹本として「平日の夜」をテーマに企画した一冊。 介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、ミュージシャン、大学院生、農業従事者、デザイナー、ヘアメイク、書店店主、出版社経営者など、さまざまな人生を送る17人による「平常運転の1日の夜」に思うことを、日記をまじえて綴ったエッセイ・アンソロジー。 ●月と文社 発行
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谷川俊太郎詩集 星たち
¥1,980
2025年7月から「PLAY! MUSEUM」で開催の「大どろぼうの家」展のインスタレーション「銀の庭」がきっかけとなり生まれまた詩集。 谷川俊太郎さんは20歳の時に詩集『二十億光年の孤独』を発表。それ以来、宇宙をテーマとした数多くの詩が生まれています。 この作品は、星や宇宙をめぐる15篇の詩と写真家・前康輔さんが撮り下ろした谷川さんの自邸の写真でまとめられています。 <目次> 二十億光年の孤独 一人きり 宇宙船ぺぺぺぺランと弱虫ロン 私たちの星 あお 朝のリレー ひとつのほし 星の組曲 など ●谷川俊太郎 詩、大どろぼう 選、前康輔 写真 ●ブルーシープ 発行
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食べられる庭図鑑
¥1,760
音楽家・良原リエさんが「野菜」「ハーブ」「果樹」「雑草・野草」など育てて楽しい、食べて美味しい植物88種と簡単なレシピを紹介。 小さな庭やベランダで始められる家庭菜園や庭作りのアイデアを紹介。一年を通して自然に親しむ暮らしを提案しています。 <目次> 1章 まずはこれから! 簡単栽培 2章 強さが自慢のハーブ 3章 虫と無縁のベリー 4章 花を楽しみ、さらには食べる 5章 勝手に育つ雑草野草 6章 太陽の恵みの夏野菜 7章 植えっぱなしの果樹 8章 気軽に育てるキッチンガーデン 9章 虫と仲良く育てよう 10章 あると楽しい! おすすめ品種 11章 サスティナブルな庭作りのヒント など ●良原リエ 著 ●アノニマ・スタジオ 発行
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もういちど育てる庭図鑑
¥1,980
野菜の葉や根、芯などを再度育てる「リボベジ(リボーンベジタブル)」もしくは「再生栽培」。 音楽家でもある良原リエさんがリボベジ図鑑として88種の植物を紹介。 豊富な実践例や育てることが楽しくなるエピソードを交えながら、狭いスペースでも育てる方法やおいしい食べ方が紹介されています。 フードロスに関心のある方にもおすすめです。 既刊『食べられる庭図鑑』の姉妹版。 <目次> 1章 まずはこれから!簡単栽培 2章 スクラップから育てる夏野菜 3章 豆は種です 4章 あると嬉しい香辛料 5章 そのまま植えたり、埋めたり 6章 育てて眺めて楽しんで 7章 ハーブはエンドレス 8章 種を捨てずに蒔いてみる 9章 穀物にトライ 10章 育ててみたいお楽しみ など ●良原リエ 著 ●アノニマ・スタジオ 発行
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Motherhood Childhood おかあさんって、なんだろう
¥2,200
エムエム・ブックスの新レーベル「なないろのかめ文庫」の第一弾。 今の自分を愛し、今を越えていくためのレーベルです。 6人の母であり、モデルの日登美さんの自伝的エッセイ。 "誰もがもつ母と母性"を探求する一冊です。 <目次> 序章 第1章 あかちゃんを迎える前に 第2章 出産 第3章 こころに向き合う 第4章 を知る 第5章 暮らしと母性 など 初回入荷分には特典のポスカードとステッカーつき。 ●日登美 著 ●エムエム・ブックス 発行
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あなたに
¥2,200
谷川俊太郎さんの母校で1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」を絵本化。 火と水、人間の持つ矛盾を通して生きることの根源を描いた美しい詩に、絵本作家・美術家のザ・キャビンカンパニーが新たな生命を吹き込みました。 人生の節目や困難な局面などで、前へ進む勇気と力を与えてくれる一冊です。 ●谷川俊太郎 詩、ザ・キャビンカンパニー 絵 ●世界文化社 発行
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焔に手をかざして 新版
¥990
詩人・石垣りんさんの生活をめぐるエッセイ集。 大正に生まれ、戦争を越えて大人になり、定年前になんとか求めた1DK。その窓から眺めた世界や綴った言葉、薫った記憶などが綴られています。 1980年に単行本として刊行され、1992年にちくま文庫へ収録された作品を新版として編集。 <目次> Ⅰ 暮しの周辺 Ⅱ 言葉・読むこと書くこと Ⅲ ゆかりの人・人 Ⅳ この岸で など 解説は「橙書店」田尻久子さん。 ●石垣りん 著 ●筑摩書房 発行
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三十路の逆立ち
¥1,760
"書きたくてたまらない日々。" くどうれいんさんの「生活」に訪れる光景や瞬間、出会いの数々など"人生の機微"を詰め込んだエッセイ集。 <目次> 川の魚は二匹まで 北上川と隅田川 ポストのひこばえ ばんぢろのこと 太鼓の夏 そこまでの胸 とんぼの看取り 洗濯機とわたし など ●くどうれいん 著 ●講談社 発行
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ギター日記
¥1,760
四月と十月文庫シリーズ。 音楽家・青木隼人さんが考えている音楽観、またギターの音の源泉やアルバム作りのこと、ユニークな朝の音楽会、喫茶店のライブなどについて綴られています。 <目次> 第一章 音の巣より 第二章 ギターを手に 第三章 ギターとともに 第四章 音の待つところ など 巻末には「FALL」店主・三品輝起さんの解説、 そして「ディスコグラフィーと自作解題」を収録。 ●青木隼人 著 ●港の人 発行
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食堂巡礼
¥1,650
小川糸さんがつくる人の人生を感じ、とっておきの料理と人に会うために日本全国を巡礼したエッセイ集。 訪れたのは8県20か所。 小川さん出身の山形では3代続く山の茶屋や想い出のパティスリーを、また沖縄では深い森で滋味あふれる料理を、能登では復興と共に地元の食材や文化を守る人々に再会。 <目次> 沖縄県・南城市 「胃袋」 神奈川県・鎌倉 「おおはま」 山形県・羽黒山 「二の坂茶屋」 山形県・寒河江市 「左平治食堂」 長野県・小谷村 「喫茶 白月」 など ●小川糸 著 ●白泉社 発行
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あわいのひと
¥1,760
西尾勝彦さんの最新の詩集。 一篇の詩としても、物語としても楽しめる一冊です。 "いずれ わたしは いなくなるのです このうつくしい世界から きえさってしまうのです その前にできることは あたたかいものたちを こしらえることなのです" 『あわいのひと』より ・サイズ:145mm×140mm ・ページ数:84ページ ●西尾勝彦 著 ●七月堂
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白い火、ともして
¥1,320
詩人・西尾勝彦さんが芸術方面に進もうとする若い人たちに「創作基礎」の話をする機会があり、その講座の内容を随筆詩の形をとってまとめられています。 創作に携わって生きている人、生きようとしている人、またその家族や友人の方へ。 自分らしく創造的に生きるすべての人へ向けての一冊です。 <目次> はじめに 創造すること、生きること やわらかさ、するどさ 自分の、みつける 自分と、あるく 自分を、まもる ゆっくり、休む つながり、あふれる 白い火、ともして サイズ:105mm×135mm ページ数:74ページ ●西尾勝彦 著 ●七月堂 発行
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しろ
¥1,650
モデル・浜島直子さんと映像ディレクター・アベカズヒロさんの創作ユニット「阿部はまじ」と、イラストレーター・平澤まりこさんによる絵本。 刊行10年を記念して復刊。 "このままでは いけないのかな しろは くろに なってみた" 「色」とめぐりあう旅に出た「しろ」の物語です。 ●阿部はまじ 作、平澤まりこ 絵 ●ミルブックス 発行
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甘い泡のような記憶
¥1,320
ロックバンド・カーネーション、直枝政広さんの随筆集。 2011年〜2025年に綴った膨大な文章から厳選した随筆47編を収録。 音楽や人、食、暮らし、本、演芸など日常の何気ない風景が綴られています。 <目次> 純粋な想像力から生まれた音楽 祈ることしかできない もうひとつの黒い十人の女 無意識から生まれた奇跡 愛のさざなみ 甘い泡のような記憶 記憶に焼き付ける ある家庭教師の鍵 空白があるほど輝きを増す音 ロック・シナトラ ずっとそこを走っていてくれ など 装画も直枝政広さん。 初回入荷分には特典のポストカードつき。 ●直枝政広 著 ●ミルブックス 発行
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ひらいてみたら
¥1,980
詩人・道山れいんさんのエッセイ詩。 "れいんさんは、オトナのニンゲンなのに、いつも世界に向かってほほえんでいる。どうしてそんなことができるんだろう。詩のようなエッセイのような、べつに最初からどっちだっていいような言葉のつらなりに、そのひみつが隠れている。 向坂くじら(詩人)" (帯文より) <目次> まえがき ・はじまり ・ありがとう ・ゆでがえる ・ひらいてみたら ・おわりとはじまり あとがき など 装画はカトウトモカさん。 ●道山れいん 著 ●七月堂 発行
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ふたば
¥1,980
詩人・道山れいんさんの詩集。 道山さんに、福島県双葉町への関心を集めるための企画「メッセンジャーインレジデンス」から参加してほしいという依頼がきたそうです。 それまでほとんど双葉町のことを知らず、ある意味部外者ともいえる自分が立ち入ってもよいものかと逡巡。 そんな道山さんが参加を決意したのは、”今やらないと… 時だけがすぎていってしまうんです” という"モリシタさん"の言葉。 道山さんが東京から車を走らせ辿り着いた双葉町へ何日か滞在し、そこで出会った人や風景と接して作品が生まれました。 <目次> へんなはなし かなたの星 ずっと 空 そそぐ 竹取の翁 モリシタさん ふたば とれない魚 なみえやきそば しらんかお ふるさと 空の話 ただいま そして今日も など 帯文は俳優の吉岡里帆さん。 ●道山れいん 著 ●七月堂 発行
