-
あわいのひと
¥1,760
西尾勝彦さんの最新の詩集。 一篇の詩としても、物語としても楽しめる一冊です。 "いずれ わたしは いなくなるのです このうつくしい世界から きえさってしまうのです その前にできることは あたたかいものたちを こしらえることなのです" 『あわいのひと』より ・サイズ:145mm×140mm ・ページ数:84ページ ●西尾勝彦 著 ●七月堂
-
白い火、ともして
¥1,320
詩人・西尾勝彦さんが芸術方面に進もうとする若い人たちに「創作基礎」の話をする機会があり、その講座の内容を随筆詩の形をとってまとめられています。 創作に携わって生きている人、生きようとしている人、またその家族や友人の方へ。 自分らしく創造的に生きるすべての人へ向けての一冊です。 <目次> はじめに 創造すること、生きること やわらかさ、するどさ 自分の、みつける 自分と、あるく 自分を、まもる ゆっくり、休む つながり、あふれる 白い火、ともして サイズ:105mm×135mm ページ数:74ページ ●西尾勝彦 著 ●七月堂 発行
-
しろ
¥1,650
モデル・浜島直子さんと映像ディレクター・アベカズヒロさんの創作ユニット「阿部はまじ」と、イラストレーター・平澤まりこさんによる絵本。 刊行10年を記念して復刊。 "このままでは いけないのかな しろは くろに なってみた" 「色」とめぐりあう旅に出た「しろ」の物語です。 ●阿部はまじ 作、平澤まりこ 絵 ●ミルブックス 発行
-
甘い泡のような記憶
¥1,320
ロックバンド・カーネーション、直枝政広さんの随筆集。 2011年〜2025年に綴った膨大な文章から厳選した随筆47編を収録。 音楽や人、食、暮らし、本、演芸など日常の何気ない風景が綴られています。 <目次> 純粋な想像力から生まれた音楽 祈ることしかできない もうひとつの黒い十人の女 無意識から生まれた奇跡 愛のさざなみ 甘い泡のような記憶 記憶に焼き付ける ある家庭教師の鍵 空白があるほど輝きを増す音 ロック・シナトラ ずっとそこを走っていてくれ など 装画も直枝政広さん。 初回入荷分には特典のポストカードつき。 ●直枝政広 著 ●ミルブックス 発行
-
一口ちょうだい
¥1,650
シンガーソングライター・安藤裕子さんの初小説集。 "食べること"を主題に色鮮やかな筆致で描いた15の物語(短編小説8編と散文詩7編)を収録。 現代社会の明暗を鋭い視点で浮き彫りにしながら、太古から続く人としての普遍的な感情を表現した一冊です。 <目次> 一口ちょうだい 少女 左見右見 彼 カエルの頃 あなたが言うには 食べる 魔法が解ける時 勝俣女性相談室 決意表明 無憂樹のように あと十年 亡国の僕らは 水溜まりを超え 黒猫 装画・装釘も安藤裕子さん。 初回入荷分には特典のポストカードつき。 ●安藤裕子 著 ●ミルブックス 発行
-
nice things.issue.84
¥1,980
「気づき」につながる媒体でありたいという想いで編集されている雑誌『nice things.』。 ○issue.84の巻頭特集 ものは、 自分らしさ、 そのもの。 BY MY SIDE ・ ハタノワタル ・枯白 ・蠣﨑マコト ・落合可南子 ・故金あかり ・atelier Une place ・what is there ・森想木工舎 ・オノエコウタ ・犬山求 ○連載 ・おいしい、って、どこ、から。Trattoria piccolasicilia ・今日も私は困ってる 東野華南子(リビルディングセンタージャパン) ・ひたむき農園 上映中 原 茂樹(日田リベルテ) ・丘に暮らす 未草 小林寛樹 ・ソウルフードトラベラー マツーラユタカ ・アイディアが降りてくる前 CHALKBOY 荻原美里さんによる表紙は「思考の窓」、裏表紙は「根をもつもの」の絵。 ●情景編集舎 発行
-
ひらいてみたら
¥1,980
詩人・道山れいんさんのエッセイ詩。 "れいんさんは、オトナのニンゲンなのに、いつも世界に向かってほほえんでいる。どうしてそんなことができるんだろう。詩のようなエッセイのような、べつに最初からどっちだっていいような言葉のつらなりに、そのひみつが隠れている。 向坂くじら(詩人)" (帯文より) <目次> まえがき ・はじまり ・ありがとう ・ゆでがえる ・ひらいてみたら ・おわりとはじまり あとがき など 装画はカトウトモカさん。 ●道山れいん 著 ●七月堂 発行
-
ふたば
¥1,980
詩人・道山れいんさんの詩集。 道山さんに、福島県双葉町への関心を集めるための企画「メッセンジャーインレジデンス」から参加してほしいという依頼がきたそうです。 それまでほとんど双葉町のことを知らず、ある意味部外者ともいえる自分が立ち入ってもよいものかと逡巡。 そんな道山さんが参加を決意したのは、”今やらないと… 時だけがすぎていってしまうんです” という"モリシタさん"の言葉。 道山さんが東京から車を走らせ辿り着いた双葉町へ何日か滞在し、そこで出会った人や風景と接して作品が生まれました。 <目次> へんなはなし かなたの星 ずっと 空 そそぐ 竹取の翁 モリシタさん ふたば とれない魚 なみえやきそば しらんかお ふるさと 空の話 ただいま そして今日も など 帯文は俳優の吉岡里帆さん。 ●道山れいん 著 ●七月堂 発行
-
新装ポケット版 のほほんと暮らす
¥1,210
詩人、西尾勝彦さんの“詩的な実用書”。 2019年に発行された本書を装いを新たにポケット版として発行。 渡辺えみさんのちぎり絵を表紙に、また第六部「のほほん生活の願い」を書き下ろして収録。 <目次> 第一部 のほほん思想の断片 第ニ部 のほほん生活の様子 第三部 のほほん生活の理解 第四部 のほほん生活の方法 第五部 のほほん生活の種子 第六部 のほほん生活の願い ふろく のほほんメモ ・サイズ:B6判変型、110×160mm ●西尾勝彦 著、渡辺えみ ちぎり絵 ●七月堂 発行
-
本が繋ぐ
¥1,320
"本をひらけばまたそこに私を動かす言葉がある" コトゴトブックス・木村綾子さんによる、本が呼び起こす記憶と続いていく日々を巡る28の物語。 本を読むことでしか得ることできなかった木村さん自身の経験が率直に綴られています。本の魅力を再発見させてくれるような一冊です。 装画は酒井駒子さんによる描き下ろし。 著者が幼少期に大切な本と出合ったその瞬間を表現した作品。 <目次> 文字とつながる 言葉で残すということ 月の子 神様の化身 甘やかな秘密 空にかさぶた まなざしの先に もう来ない迎え など ●木村綾子 著 ●ミルブックス 発行
-
たべるとくらしの料理帖
¥1,790
安齋明子さん(副理事長)と、安齋伸也さん(理事長)が主宰する「たべるとくらしの研究所」。 北海道・蘭越町を拠点に、自らの生活や仕事を実験台に「たべるとくらす」にまつわる研究をされています。 "私たちは、「美味しすぎない美味しさ」を大切にしたい。 生産者と消費者の境目がゆるやかになり、いつまでも、美味しくて面白い関係が続くこと。自分という、いちばん近い環境から整え、その感覚を、どこまでも自分ごととして広げながら、いつものレシピと、考えをまとめました。" (本書より) 文章は以前、月に一度、半年間お届けしていた定期便に添えていたお便りから抜粋・加筆。 <目次> 1 塩のはなし 2 麹のはなし 3 味噌汁のはなし 4 砂糖のはなし 5 旬の食材のはなし 6 粉のはなし ●たべるとくらしの研究所 安齋明子、安齋伸也 著 ●主婦と生活社 発行
-
日日是植物
¥1,870
ベランダ園芸歴25年のいとうせいこうさんは、 昨今の気候変動もあいまって、室内園芸にシフトしつつある日々を送っています。 ベランダ園芸家改め室内園芸家としての、ドラマティックな植物生活の記録をまとめた一冊です。 <目次> 2019 観察こそ愛 2020 水耕栽培 2021 引っ越し 2022 クライシス 2023 終の住処 2024 ハンギング 2025 命の深遠 など ●いとうせいこう 著 ●マガジンハウス 発行
-
光と糸
¥2,200
ハン・ガンさんのノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩、光を求めて枝葉を伸ばす植物をめぐる庭の日記を収録。 "ハン・ガン自身によるハン・ガン。" <目次> 光と糸 いちばん暗い夜にも 本が出たあと 小さな茶碗 コートと私 北向きの部屋 (苦痛に関する瞑想) 声(たち) とても小さな雪のひとひら 北向きの庭 庭の日記 もっと生き抜いたあとで 訳者あとがき ●ハン・ガン 著、斎藤真理子 訳 ●河出書房新社 発行
-
珈琲夜船
¥2,200
菅原敏さんの第4作目の詩集。 珈琲を片手に、見知らぬ夜の旅に出る“小舟”としての作品です。 写真家・かじおかみほさんによる、遠い記憶の断片のような白黒写真が挟み込まれています。 あとがきには文芸誌『群像』にて発表されたエッセイに加筆修正した「珊瑚と珈琲」を掲載。 <目次> コロンビア 踊り子 夜船 … タンザニア 台所は今日も雨 ゆれる 国境 夜はやさし など ●菅原敏 著 ●雷鳥社 発行
-
だれのせい?
¥2,420
イタリアの絵本作家・ダビデ・カリさんとエストニアの絵本画家・レジーナ・ルック-トゥーンペレさんが描いた物語。 「自己中なクマの戦士の犯人探し」。 主人公・森に住むクマの兵士は誇り高い戦士。 自分の剣の切れ味を試したくて、なんでもかんでも手当たり次第、森中の木を切っていました。そんなある日、上流のダムから水があふれ、自分の砦が壊れてしまいました…。 思いがけない真実を発見し、驕りと剣を捨て勇気を持って平和を探る物語です。 ヤマザキマリさん初の翻訳絵本。 ●ダビデ・カリ さく、レジーナ・ルック-トゥーンペレ え、ヤマザキマリ やく ●green seed books 発行
-
しるもの読物
¥2,200
作家・木村衣有子さんの「しるもの」がある季節の風景を描いた28の物語とエッセイ。 味噌汁やシチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆなど、四季折々のしるものにまつわるエッセイ、さらにブックエッセイや連作短編小説を収録。 <目次> 早春 初夏 盛夏〜晩秋 秋 冬 など ●木村衣有子 著 ●生きのびるブックス 発行
-
踊る絵本屋
¥1,760
吉祥寺の絵本専門の本屋さん「MAIN TENT」店主、冨樫チトさんの本。 フランスの名作『みどりのゆび』の主人公チトの名前を持つ冨樫さん。 そして「MAIN TENT」がある吉祥寺に「緑のゆび」という絵本屋が開店。その幸運な出会いによってこの本が生まれました。 <目次> 絵本屋の一日 Ⅰ チトとダンスと絵本屋 Ⅱ 絵本の選び方『ある』『みる』『よむ』 ●冨樫チト 著 ●緑のゆび 発行
-
種から種へ 命つながるお野菜の一生
¥2,640
植物観察家・鈴木純さんが、野菜を「食べ物」ではなく「生き物」として観察した6年間の記録。 種から種へ、人間に食べられることなく命を全うしていく野菜の姿をマンガのようなコマ割りで紹介しています。 <目次> 第一章 種を食べるお野菜 第二章 実を食べるお野菜 第三章 葉っぱを食べるお野菜 第四章 茎・花を食べるお野菜 第五章 地下部分を食べるお野菜 鈴木家の庭 野菜プレートを食べる コラム など ●鈴木純 著 ●雷鳥社 発行
-
桃を煮るひと
¥1,760
多方面で活躍する作家・くどうれいんさんの食エッセイ集。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに書き下ろしを加えた41編を収録。 ●くどうれいん 著 ●ミシマ社 発行
-
わたしの中にも朝焼けはある
¥1,870
早坂香須子さんの水彩画に服部みれいさんが詩やことばをつけた本。 読んでいると懐かしく感じたり、フワッとあたたかい気持ちになったり、さまざまな気持ちが湧き出てきます。 読む人それぞれのお気に入りのページがきっと見つかるはずです。 プレゼントにもおすすめです。 ●早坂香須子 絵、服部みれい 詩とことば ●河出書房新社 発行
-
プラハの古本屋
¥1,155
言語学者・千野栄一さんが古都プラハで過ごし、ことば、古本、ビール、旅を通じて得た出会いを語った本。 文化や言語に対する深い洞察とあたたかいユーモアに彩られたエッセイ集です。 解説は阿部賢一さん。 <目次> Ⅰ 沈黙の通訳 Ⅱ プラハの古本屋 Ⅲ カルパチアの月 ●千野栄一 著 ●中央公論新社 発行
-
空を、読む。
¥1,980
アートディレクター・佐々木まなびさんよる『雨を、読む。』に続く、「空」にまつわる美しい言葉を集めた辞典。 <目次> ・雨女からの絵空事 ・ニッポンの空 ・そらの一年 ・空のきまぐれ ・うつろいの空 ・空の上のものがたり ・空の云われや、ことわざ、四字熟語 など ●佐々木まなび 著 ●芸術新聞社 発行
-
山の時刻(とき)
¥2,178
儚く美しい山の情景を撮影し続ける写真家・野川かさねさんが撮り溜めてきた膨大な写真の中から作品を厳選。 編集者・小林百合子さんがそれらからインスピレーションを得て生まれた四季折々、山にまつわる120の言葉と散文を収録。 ●小林百合子 文、野川かさね 写真 ●パイ インターナショナル 発行
-
nice things.issue.83
¥1,980
「気づき」につながる媒体でありたいという想いで編集されている雑誌『nice things.』。 ○issue.83の巻頭特集 YET TO BE SEEN. まだ見ぬ景色と、 まだ見ぬ自分と、 出会う。 旅の宿。 ・hitorigomori ・心拍 ・HOTEL WHY ・MUYA HOTEL ・Bed and Craft ・助七 ・山荘わらび野/ある風景 ・彼は誰 ・hotel jin ○連載 ・おいしい、って、どこ、から。sundaysfood ・ものづくりものがたり 藤田永子 ・今日も私は困ってる 東野華南子(リビルディングセンタージャパン) ・ひたむき農園 上映中 原 茂樹(日田リベルテ) ・丘に暮らす 未草 小林寛樹 ・ソウルフードトラベラー マツーラユタカ ・アイディアが降りてくる前 CHALKBOY など 荻原美里さんによる表紙は「遠くへ」、裏表紙は「冬ごもり」の絵。 ●情景編集舎 発行
