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  • 食べられる庭図鑑

    ¥1,760

    音楽家・良原リエさんが「野菜」「ハーブ」「果樹」「雑草・野草」など育てて楽しい、食べて美味しい植物88種と簡単なレシピを紹介。 小さな庭やベランダで始められる家庭菜園や庭作りのアイデアを紹介。一年を通して自然に親しむ暮らしを提案しています。 <目次> 1章 まずはこれから! 簡単栽培 2章 強さが自慢のハーブ 3章 虫と無縁のベリー 4章 花を楽しみ、さらには食べる 5章 勝手に育つ雑草野草 6章 太陽の恵みの夏野菜 7章 植えっぱなしの果樹 8章 気軽に育てるキッチンガーデン 9章 虫と仲良く育てよう 10章 あると楽しい! おすすめ品種 11章 サスティナブルな庭作りのヒント など ●良原リエ 著 ●アノニマ・スタジオ 発行

  • もういちど育てる庭図鑑

    ¥1,980

    野菜の葉や根、芯などを再度育てる「リボベジ(リボーンベジタブル)」もしくは「再生栽培」。 音楽家でもある良原リエさんがリボベジ図鑑として88種の植物を紹介。 豊富な実践例や育てることが楽しくなるエピソードを交えながら、狭いスペースでも育てる方法やおいしい食べ方が紹介されています。 フードロスに関心のある方にもおすすめです。 既刊『食べられる庭図鑑』の姉妹版。 <目次> 1章 まずはこれから!簡単栽培 2章 スクラップから育てる夏野菜 3章 豆は種です 4章 あると嬉しい香辛料 5章 そのまま植えたり、埋めたり 6章 育てて眺めて楽しんで 7章 ハーブはエンドレス 8章 種を捨てずに蒔いてみる 9章 穀物にトライ 10章 育ててみたいお楽しみ など ●良原リエ 著 ●アノニマ・スタジオ 発行

  • Motherhood Childhood おかあさんって、なんだろう

    ¥2,200

    エムエム・ブックスの新レーベル「なないろのかめ文庫」の第一弾。 今の自分を愛し、今を越えていくためのレーベルです。 6人の母であり、モデルの日登美さんの自伝的エッセイ。 "誰もがもつ母と母性"を探求する一冊です。 <目次> 序章 第1章 あかちゃんを迎える前に 第2章 出産 第3章 こころに向き合う 第4章 を知る 第5章 暮らしと母性 など 初回入荷分には特典のポスカードとステッカーつき。 ●日登美 著 ●エムエム・ブックス 発行

  • あなたに

    ¥2,200

    谷川俊太郎さんの母校で1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」を絵本化。 火と水、人間の持つ矛盾を通して生きることの根源を描いた美しい詩に、絵本作家・美術家のザ・キャビンカンパニーが新たな生命を吹き込みました。 人生の節目や困難な局面などで、前へ進む勇気と力を与えてくれる一冊です。 ●谷川俊太郎 詩、ザ・キャビンカンパニー 絵 ●世界文化社 発行

  • 焔に手をかざして 新版

    ¥990

    詩人・石垣りんさんの生活をめぐるエッセイ集。 大正に生まれ、戦争を越えて大人になり、定年前になんとか求めた1DK。その窓から眺めた世界や綴った言葉、薫った記憶などが綴られています。 1980年に単行本として刊行され、1992年にちくま文庫へ収録された作品を新版として編集。 <目次> Ⅰ 暮しの周辺 Ⅱ 言葉・読むこと書くこと Ⅲ ゆかりの人・人 Ⅳ この岸で など 解説は「橙書店」田尻久子さん。 ●石垣りん 著 ●筑摩書房 発行

  • 三十路の逆立ち

    ¥1,760

    "書きたくてたまらない日々。" くどうれいんさんの「生活」に訪れる光景や瞬間、出会いの数々など"人生の機微"を詰め込んだエッセイ集。 <目次> 川の魚は二匹まで 北上川と隅田川 ポストのひこばえ ばんぢろのこと 太鼓の夏 そこまでの胸 とんぼの看取り 洗濯機とわたし など ●くどうれいん 著 ●講談社 発行

  • ギター日記

    ¥1,760

    四月と十月文庫シリーズ。 音楽家・青木隼人さんが考えている音楽観、またギターの音の源泉やアルバム作りのこと、ユニークな朝の音楽会、喫茶店のライブなどについて綴られています。 <目次> 第一章 音の巣より 第二章 ギターを手に 第三章 ギターとともに 第四章 音の待つところ など 巻末には「FALL」店主・三品輝起さんの解説、 そして「ディスコグラフィーと自作解題」を収録。 ●青木隼人 著 ●港の人 発行

  • 食堂巡礼

    ¥1,650

    小川糸さんがつくる人の人生を感じ、とっておきの料理と人に会うために日本全国を巡礼したエッセイ集。 訪れたのは8県20か所。 小川さん出身の山形では3代続く山の茶屋や想い出のパティスリーを、また沖縄では深い森で滋味あふれる料理を、能登では復興と共に地元の食材や文化を守る人々に再会。 <目次> 沖縄県・南城市 「胃袋」 神奈川県・鎌倉 「おおはま」 山形県・羽黒山 「二の坂茶屋」 山形県・寒河江市 「左平治食堂」 長野県・小谷村 「喫茶 白月」 など ●小川糸 著 ●白泉社 発行

  • みどりのみち ひかりのはな

    ¥3,850

    この本の企画の導き手となったのはフランス児童文学「みどりのゆび」。 美術家・勝本みつるさんによる古い図鑑や雑誌の写真、使われなくなった道具などからのブリコラージュで、新たな思いがけない装いをつくり出します。言葉もまた胸躍るものばかりです。 勝本さんが造る函の中には、部屋があり、街路があり、更には田園山岳が広がっています。 眼を凝らせば、緑のゆびを持つ小さな子供(チト)が、可愛らしくぽつんとたっているのが分かります。 ・判型:A5判型(縦207mm × 横144mm) ・ページ数:96ページ(うちカラー88ページ) ・仮フランス装、表紙活版刷、スリーブ入り ・撮影:松浦文生 ・デザイン:須山悠里 ●勝本みつる 制作・文 ●エクリ 発行

  • あわいのひと

    ¥1,760

    西尾勝彦さんの最新の詩集。 一篇の詩としても、物語としても楽しめる一冊です。 "いずれ わたしは いなくなるのです このうつくしい世界から きえさってしまうのです その前にできることは あたたかいものたちを こしらえることなのです" 『あわいのひと』より ・サイズ:145mm×140mm  ・ページ数:84ページ ●西尾勝彦 著 ●七月堂

  • 白い火、ともして

    ¥1,320

    詩人・西尾勝彦さんが芸術方面に進もうとする若い人たちに「創作基礎」の話をする機会があり、その講座の内容を随筆詩の形をとってまとめられています。 創作に携わって生きている人、生きようとしている人、またその家族や友人の方へ。 自分らしく創造的に生きるすべての人へ向けての一冊です。 <目次> はじめに 創造すること、生きること やわらかさ、するどさ 自分の、みつける 自分と、あるく 自分を、まもる ゆっくり、休む つながり、あふれる 白い火、ともして サイズ:105mm×135mm  ページ数:74ページ ●西尾勝彦 著 ●七月堂 発行

  • しろ

    ¥1,650

    モデル・浜島直子さんと映像ディレクター・アベカズヒロさんの創作ユニット「阿部はまじ」と、イラストレーター・平澤まりこさんによる絵本。 刊行10年を記念して復刊。 "このままでは いけないのかな しろは くろに なってみた" 「色」とめぐりあう旅に出た「しろ」の物語です。 ●阿部はまじ 作、平澤まりこ 絵 ●ミルブックス 発行

  • 甘い泡のような記憶

    ¥1,320

    ロックバンド・カーネーション、直枝政広さんの随筆集。 2011年〜2025年に綴った膨大な文章から厳選した随筆47編を収録。 音楽や人、食、暮らし、本、演芸など日常の何気ない風景が綴られています。 <目次> 純粋な想像力から生まれた音楽 祈ることしかできない もうひとつの黒い十人の女 無意識から生まれた奇跡 愛のさざなみ 甘い泡のような記憶 記憶に焼き付ける ある家庭教師の鍵 空白があるほど輝きを増す音 ロック・シナトラ ずっとそこを走っていてくれ など 装画も直枝政広さん。 初回入荷分には特典のポストカードつき。 ●直枝政広 著 ●ミルブックス 発行

  • 一口ちょうだい

    ¥1,650

    シンガーソングライター・安藤裕子さんの初小説集。 "食べること"を主題に色鮮やかな筆致で描いた15の物語(短編小説8編と散文詩7編)を収録。 現代社会の明暗を鋭い視点で浮き彫りにしながら、太古から続く人としての普遍的な感情を表現した一冊です。 <目次> 一口ちょうだい 少女 左見右見 彼 カエルの頃 あなたが言うには 食べる 魔法が解ける時 勝俣女性相談室 決意表明 無憂樹のように あと十年 亡国の僕らは 水溜まりを超え 黒猫 装画・装釘も安藤裕子さん。 初回入荷分には特典のポストカードつき。 ●安藤裕子 著 ●ミルブックス 発行

  • nice things.issue.84

    ¥1,980

    「気づき」につながる媒体でありたいという想いで編集されている雑誌『nice things.』。 ○issue.84の巻頭特集 ものは、 自分らしさ、 そのもの。 BY MY SIDE ・ ハタノワタル ・枯白 ・蠣﨑マコト ・落合可南子 ・故金あかり ・atelier Une place ・what is there ・森想木工舎 ・オノエコウタ ・犬山求 ○連載 ・おいしい、って、どこ、から。Trattoria piccolasicilia ・今日も私は困ってる 東野華南子(リビルディングセンタージャパン) ・ひたむき農園 上映中 原 茂樹(日田リベルテ) ・丘に暮らす 未草 小林寛樹 ・ソウルフードトラベラー マツーラユタカ ・アイディアが降りてくる前 CHALKBOY 荻原美里さんによる表紙は「思考の窓」、裏表紙は「根をもつもの」の絵。 ●情景編集舎 発行

  • ひらいてみたら

    ¥1,980

    詩人・道山れいんさんのエッセイ詩。 "れいんさんは、オトナのニンゲンなのに、いつも世界に向かってほほえんでいる。どうしてそんなことができるんだろう。詩のようなエッセイのような、べつに最初からどっちだっていいような言葉のつらなりに、そのひみつが隠れている。 向坂くじら(詩人)" (帯文より) <目次>  まえがき ・はじまり ・ありがとう ・ゆでがえる ・ひらいてみたら ・おわりとはじまり  あとがき など 装画はカトウトモカさん。 ●道山れいん 著 ●七月堂 発行

  • ふたば

    ¥1,980

    詩人・道山れいんさんの詩集。 道山さんに、福島県双葉町への関心を集めるための企画「メッセンジャーインレジデンス」から参加してほしいという依頼がきたそうです。 それまでほとんど双葉町のことを知らず、ある意味部外者ともいえる自分が立ち入ってもよいものかと逡巡。 そんな道山さんが参加を決意したのは、”今やらないと… 時だけがすぎていってしまうんです” という"モリシタさん"の言葉。 道山さんが東京から車を走らせ辿り着いた双葉町へ何日か滞在し、そこで出会った人や風景と接して作品が生まれました。 <目次> へんなはなし かなたの星 ずっと 空 そそぐ 竹取の翁 モリシタさん ふたば とれない魚 なみえやきそば しらんかお ふるさと 空の話 ただいま そして今日も など 帯文は俳優の吉岡里帆さん。 ●道山れいん 著 ●七月堂 発行

  • 新装ポケット版 のほほんと暮らす

    ¥1,210

    詩人、西尾勝彦さんの“詩的な実用書”。 2019年に発行された本書を装いを新たにポケット版として発行。 渡辺えみさんのちぎり絵を表紙に、また第六部「のほほん生活の願い」を書き下ろして収録。 <目次> 第一部 のほほん思想の断片 第ニ部 のほほん生活の様子 第三部 のほほん生活の理解 第四部 のほほん生活の方法 第五部 のほほん生活の種子 第六部 のほほん生活の願い ふろく のほほんメモ ・サイズ:B6判変型、110×160mm ●西尾勝彦 著、渡辺えみ ちぎり絵 ●七月堂 発行

  • 本が繋ぐ

    ¥1,320

    "本をひらけばまたそこに私を動かす言葉がある" コトゴトブックス・木村綾子さんによる、本が呼び起こす記憶と続いていく日々を巡る28の物語。 本を読むことでしか得ることできなかった木村さん自身の経験が率直に綴られています。本の魅力を再発見させてくれるような一冊です。 装画は酒井駒子さんによる描き下ろし。 著者が幼少期に大切な本と出合ったその瞬間を表現した作品。 <目次> 文字とつながる 言葉で残すということ 月の子 神様の化身 甘やかな秘密 空にかさぶた まなざしの先に もう来ない迎え など ●木村綾子 著 ●ミルブックス 発行

  • たべるとくらしの料理帖

    ¥1,790

    安齋明子さん(副理事長)と、安齋伸也さん(理事長)が主宰する「たべるとくらしの研究所」。 北海道・蘭越町を拠点に、自らの生活や仕事を実験台に「たべるとくらす」にまつわる研究をされています。 "私たちは、「美味しすぎない美味しさ」を大切にしたい。 生産者と消費者の境目がゆるやかになり、いつまでも、美味しくて面白い関係が続くこと。自分という、いちばん近い環境から整え、その感覚を、どこまでも自分ごととして広げながら、いつものレシピと、考えをまとめました。" (本書より) 文章は以前、月に一度、半年間お届けしていた定期便に添えていたお便りから抜粋・加筆。 <目次> 1 塩のはなし 2 麹のはなし 3 味噌汁のはなし 4 砂糖のはなし 5 旬の食材のはなし 6 粉のはなし ●たべるとくらしの研究所 安齋明子、安齋伸也 著 ●主婦と生活社 発行

  • 日日是植物

    ¥1,870

    ベランダ園芸歴25年のいとうせいこうさんは、 昨今の気候変動もあいまって、室内園芸にシフトしつつある日々を送っています。 ベランダ園芸家改め室内園芸家としての、ドラマティックな植物生活の記録をまとめた一冊です。 <目次> 2019 観察こそ愛 2020 水耕栽培 2021 引っ越し 2022 クライシス 2023 終の住処 2024 ハンギング 2025 命の深遠 など ●いとうせいこう 著 ●マガジンハウス 発行

  • 珈琲夜船

    ¥2,200

    菅原敏さんの第4作目の詩集。 珈琲を片手に、見知らぬ夜の旅に出る“小舟”としての作品です。 写真家・かじおかみほさんによる、遠い記憶の断片のような白黒写真が挟み込まれています。 あとがきには文芸誌『群像』にて発表されたエッセイに加筆修正した「珊瑚と珈琲」を掲載。 <目次> コロンビア 踊り子 夜船 … タンザニア 台所は今日も雨 ゆれる 国境 夜はやさし など ●菅原敏 著 ●雷鳥社 発行

  • だれのせい?

    ¥2,420

    イタリアの絵本作家・ダビデ・カリさんとエストニアの絵本画家・レジーナ・ルック-トゥーンペレさんが描いた物語。 「自己中なクマの戦士の犯人探し」。 主人公・森に住むクマの兵士は誇り高い戦士。 自分の剣の切れ味を試したくて、なんでもかんでも手当たり次第、森中の木を切っていました。そんなある日、上流のダムから水があふれ、自分の砦が壊れてしまいました…。 思いがけない真実を発見し、驕りと剣を捨て勇気を持って平和を探る物語です。 ヤマザキマリさん初の翻訳絵本。 ●ダビデ・カリ さく、レジーナ・ルック-トゥーンペレ え、ヤマザキマリ やく ●green seed books 発行

  • しるもの読物

    ¥2,200

    作家・木村衣有子さんの「しるもの」がある季節の風景を描いた28の物語とエッセイ。 味噌汁やシチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆなど、四季折々のしるものにまつわるエッセイ、さらにブックエッセイや連作短編小説を収録。 <目次> 早春 初夏 盛夏〜晩秋 秋 冬 など ●木村衣有子 著 ●生きのびるブックス 発行

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