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一口ちょうだい
¥1,650
シンガーソングライター・安藤裕子さんの初小説集。 "食べること"を主題に色鮮やかな筆致で描いた15の物語(短編小説8編と散文詩7編)を収録。 現代社会の明暗を鋭い視点で浮き彫りにしながら、太古から続く人としての普遍的な感情を表現した一冊です。 <目次> 一口ちょうだい 少女 左見右見 彼 カエルの頃 あなたが言うには 食べる 魔法が解ける時 勝俣女性相談室 決意表明 無憂樹のように あと十年 亡国の僕らは 水溜まりを超え 黒猫 装画・装釘も安藤裕子さん。 初回入荷分には特典のポストカードつき。 ●安藤裕子 著 ●ミルブックス 発行
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本が繋ぐ
¥1,320
"本をひらけばまたそこに私を動かす言葉がある" コトゴトブックス・木村綾子さんによる、本が呼び起こす記憶と続いていく日々を巡る28の物語。 本を読むことでしか得ることできなかった木村さん自身の経験が率直に綴られています。本の魅力を再発見させてくれるような一冊です。 装画は酒井駒子さんによる描き下ろし。 著者が幼少期に大切な本と出合ったその瞬間を表現した作品。 <目次> 文字とつながる 言葉で残すということ 月の子 神様の化身 甘やかな秘密 空にかさぶた まなざしの先に もう来ない迎え など ●木村綾子 著 ●ミルブックス 発行
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日日是植物
¥1,870
ベランダ園芸歴25年のいとうせいこうさんは、 昨今の気候変動もあいまって、室内園芸にシフトしつつある日々を送っています。 ベランダ園芸家改め室内園芸家としての、ドラマティックな植物生活の記録をまとめた一冊です。 <目次> 2019 観察こそ愛 2020 水耕栽培 2021 引っ越し 2022 クライシス 2023 終の住処 2024 ハンギング 2025 命の深遠 など ●いとうせいこう 著 ●マガジンハウス 発行
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光と糸
¥2,200
ハン・ガンさんのノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩、光を求めて枝葉を伸ばす植物をめぐる庭の日記を収録。 "ハン・ガン自身によるハン・ガン。" <目次> 光と糸 いちばん暗い夜にも 本が出たあと 小さな茶碗 コートと私 北向きの部屋 (苦痛に関する瞑想) 声(たち) とても小さな雪のひとひら 北向きの庭 庭の日記 もっと生き抜いたあとで 訳者あとがき ●ハン・ガン 著、斎藤真理子 訳 ●河出書房新社 発行
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たべるとくらしの料理帖
¥1,790
安齋明子さん(副理事長)と、安齋伸也さん(理事長)が主宰する「たべるとくらしの研究所」。 北海道・蘭越町を拠点に、自らの生活や仕事を実験台に「たべるとくらす」にまつわる研究をされています。 "私たちは、「美味しすぎない美味しさ」を大切にしたい。 生産者と消費者の境目がゆるやかになり、いつまでも、美味しくて面白い関係が続くこと。自分という、いちばん近い環境から整え、その感覚を、どこまでも自分ごととして広げながら、いつものレシピと、考えをまとめました。" (本書より) 文章は以前、月に一度、半年間お届けしていた定期便に添えていたお便りから抜粋・加筆。 <目次> 1 塩のはなし 2 麹のはなし 3 味噌汁のはなし 4 砂糖のはなし 5 旬の食材のはなし 6 粉のはなし ●たべるとくらしの研究所 安齋明子、安齋伸也 著 ●主婦と生活社 発行
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一生のお願い
¥660
(古本) 詩や小説、作詞、絵本翻訳と「言葉」の世界で活動されている作家・詩人・作詞家の高橋久美子さんのエッセイ集。 文筆活動10年を通して、暮らし、そして創作の源流が詰まっています。 <目次> ずっと春でいてください 1章 私の原材料 2章 日々の生活 3章 創作のこと そうだ日記を書こう など ●高橋久美子 著 ●筑摩書房 発行 ●2022年8月初版第1刷 発行 本の状態:古本として良好な状態。
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耳に棲むもの
¥880
(古本) 小川洋子さんの作品集。 補聴器のセールスマンだった父の骨壺から出てきた四つの耳の骨(カルテット)。 あたたかく、ときに禍々しく、静かに光を放つように綴られた物語。 <目次> 骨壺のカルテット 耳たぶに触れる 今日は小鳥の日 踊りましょうよ 選鉱場とラッパ 装画・挿絵は山村浩二さん。 ●小川洋子 著 ●講談社 発行 ●2025年2月第五刷 発行 本の状態:古本として良好な状態。
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青と夜ノ空セレクト便 1st
¥5,610
“生活を豊かにする本”をテーマに、毎月1冊(3カ月間)、各コースに基づいた「新本」をお送りする「青と夜ノ空セレクト便 1st」。 ※現在、2026年4月15日発送分からのお申込みを受付中です。 知らなかった本、また気になっていたけれど読む機会がなかった本etc 、素敵な本との出会いのきっかけになればと思います。 家族や友人、本好きな方へのプレゼントにもおすすめです。 <本の内容> 以下のコースからお選びください。いくつかコースを混ぜることもできます。 ●おにぎりコース 食に関係した本をお送りします(料理レシピ本、食べ物についてのエッセイや小説など)。 ●サンドイッチコース ライフスタイル、生き方にまつわる本をお送りします。 ●のり弁コース ものづくり、手仕事、雑貨、インテリアなどに関係した本をお送りします。 ●キャラ弁コース 大人も子どもも楽しめる絵本をお送りします。 ただしお子さまが読む場合、何歳向け希望などがあればお申し込み時にお知らせください。 ●幕の内弁当コース 毎月、キーワードからイメージした本をお送りします。どんなジャンルの本なのかは毎月のお楽しみ!ということになります。 【毎月のキーワード】 2026年 ・4月:庭 ・5月:色 ・6月:仕事 <お申し込み〜発送までの流れ> ・前払い制(送料込み) ・お申し込みの際、コメント欄にご希望の本の内容(コース名)をご記入ください。 ↓ ・ウエブショップでの発送完了のメールが、お申し込み完了のメールとなります。 ↓ ・お申し込みいただいた次の月の15日から発送スタートとなります。 ※毎月、随時申し込みを受け付けます。 ※基本的に毎月15日の発送ですが、誕生日などのプレゼントの場合、日にちに合わせてお送りすることも可能です。お申し込み時に、その旨をご連絡いただければ可能な範囲で対応いたします。 <注意事項> ・お申し込み完了になった場合、返品・返金は致しかねます。 ※当店のHP「本のこと」にも詳細を記載していますのでご覧ください。 http://www.aotoyorunosora.com/book.html
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青と夜ノ空セレクト便 1st おためし
¥2,200
“生活を豊かにする本”をテーマに、毎月1冊(3カ月間)、各コースに基づいた「新本」を お送りする「青と夜ノ空セレクト便 1st」。 ※現在、2026年4月15日発送分からのお申込みを受付中です。 知らなかった本、また気になっていたけれど読む機会がなかった本etc 、素敵な本との出会いのきっかけになればと思います。 家族や友人、本好きな方へのプレゼントにもおすすめです。 どんな本が送られてくるのか!?とちょっと興味のある方に、おためしとして1回お送りします。 <本の内容> 以下のコースからお選びください。 ●おにぎりコース 食に関係した本をお送りします(料理レシピ本、食べ物についてのエッセイや小説など)。 ●サンドイッチコース ライフスタイル、生き方にまつわる本をお送りします。 ●のり弁コース ものづくり、手仕事、雑貨、インテリアなどに関係した本をお送りします。 ●キャラ弁コース 大人も子どもも楽しめる絵本をお送りします。 ただしお子さまが読む場合、何歳向け希望などがあればお申し込み時にお知らせください。 ●幕の内弁当コース 毎月、キーワードからイメージした本をお送りします。どんなジャンルの本なのかは毎月のお楽しみ!ということになります。 【毎月のキーワード】 2026年 ・4月:庭 ・5月:色 ・6月:仕事 <お申し込み〜発送までの流れ> ・前払い制(送料込み) ・お申し込みの際、コメント欄にご希望の本の内容(コース名)をご記入ください。 ↓ ・ウエブショップでの発送完了のメールが、お申し込み完了のメールとなります。 ↓ ・お申し込みいただいた次の月の15日から発送スタートとなります。 ※毎月、随時申し込みを受け付けます。 ※基本的に毎月15日の発送ですが、誕生日などのプレゼントの場合、日にちに合わせてお送りすることも可能です。お申し込み時に、その旨をご連絡いただければ可能な範囲で対応いたします。 <注意事項> ・お申し込み完了になった場合、返品・返金は致しかねます。 ※当店のHP「本のこと」にも詳細を記載していますのでご覧ください。 http://www.aotoyorunosora.com/book.html
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青と夜ノ空セレクト便 2nd
¥4,610
“生活を豊かにする本”をテーマに、毎月1冊(3カ月間)、各コースに基づいた「古本(自由価格本も含む)」をお送りする「青と夜ノ空セレクト便 2nd」。 ※現在、2026年4月15日発送分からのお申込みを受付中です。 知らなかった本、また気になっていたけれど読む機会がなかった本etc 、素敵な本との出会いのきっかけになればと思います。 古本だからこそ(内容・価格)お送りすることができるおすすめの本をご紹介します。 <本の内容> 以下のコースからお選びください。いくつかコースを混ぜることもできます。 ●おにぎりコース 食に関係した本をお送りします(料理レシピ本、食べ物についてのエッセイや小説など)。 ●サンドイッチコース ライフスタイル、生き方にまつわる本をお送りします。 ●のり弁コース ものづくり、手仕事、雑貨、インテリアなどに関係した本をお送りします。 ●キャラ弁コース 大人も子どもも楽しめる絵本をお送りします。 ただしお子さまが読む場合、何歳向け希望などがあればお申し込み時にお知らせください。 ●幕の内弁当コース 毎月、キーワードからイメージした本をお送りします。どんなジャンルの本なのかは毎月のお楽しみ!ということになります。 【毎月のキーワード】 2026年 ・4月:庭 ・5月:色 ・6月:仕事 <お申し込み〜発送までの流れ> ・前払い制(送料込み) ・お申し込みの際、コメント欄にご希望の本の内容(コース名)をご記入ください。 ↓ ・ウエブショップでの発送完了のメールが、お申し込み完了のメールとなります。 ↓ ・お申し込みいただいた次の月の15日から発送スタートとなります。 ※毎月、随時申し込みを受け付けます。 ※基本的に毎月15日の発送ですが、誕生日などのプレゼントの場合、日にちに合わせてお送りすることも可能です。お申し込み時に、その旨をご連絡いただければ可能な範囲で対応いたします。 <注意事項> ・お申し込み完了になった場合、返品・返金は致しかねます。 ※当店のHP「本のこと」にも詳細を記載していますのでご覧ください。 http://www.aotoyorunosora.com/book.html
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青と夜ノ空セレクト便 2nd おためし
¥1,600
“生活を豊かにする本”をテーマに、毎月1冊(3カ月間)、各コースに基づいた「古本(自由価格本も含む)を お送りする「青と夜ノ空セレクト便 2nd」。 ※現在、2026年4月15日発送分からのお申込みを受付中です。 知らなかった本、また気になっていたけれど読む機会がなかった本etc 、素敵な本との出会いのきっかけになればと思います。 古本だからこそ(内容・価格など)お送りすることができるおすすめの本をご紹介します。 どんな本が送られてくるのか!?とちょっと興味のある方に、おためしとして1回お送りします。 <本の内容> 以下のコースからお選びください。 ●おにぎりコース 食に関係した本をお送りします(料理レシピ本、食べ物についてのエッセイや小説など)。 ●サンドイッチコース ライフスタイル、生き方にまつわる本をお送りします。 ●のり弁コース ものづくり、手仕事、雑貨、インテリアなどに関係した本をお送りします。 ●キャラ弁コース 大人も子どもも楽しめる絵本をお送りします。 ただしお子さまが読む場合、何歳向け希望などがあればお申し込み時にお知らせください。 ●幕の内弁当コース 毎月、キーワードからイメージした本をお送りします。どんなジャンルの本なのかは毎月のお楽しみ!ということになります。 【毎月のキーワード】 2026年 ・4月:庭 ・5月:色 ・6月:仕事 <お申し込み〜発送までの流れ> ・前払い制(送料込み) ・お申し込みの際、コメント欄にご希望の本の内容(コース名)をご記入ください。 ↓ ・ウエブショップでの発送完了のメールが、お申し込み完了のメールとなります。 ↓ ・お申し込みいただいた次の月の15日から発送スタートとなります。 ※毎月、随時申し込みを受け付けます。 ※基本的に毎月15日の発送ですが、誕生日などのプレゼントの場合、日にちに合わせてお送りすることも可能です。お申し込み時に、その旨をご連絡いただければ可能な範囲で対応いたします。 <注意事項> ・お申し込み完了になった場合、返品・返金は致しかねます。 ※当店のHP「本のこと」にも詳細を記載していますのでご覧ください。 http://www.aotoyorunosora.com/book.html
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ドミトリーともきんす
¥770
(古本) 高野文子さんのコミック作品。 テーマは科学者たちの言葉。 架空の学生寮を舞台に「科学する人たち」と一組の母娘の交流を通じて丁寧に描いています。 朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹が登場。 <目次> ・球面世界 ・ドミトリーともきんす ・プロローグ 1 トモナガ君 おうどんです 朝永振一郎「鏡のなかの物理学」 2 トモナガ君 泣かないで 朝永振一郎「滞独日記(一九三八年四月七日〜一九四〇年九月八日)」 3 マキノ君 お正月です 牧野富太郎「松竹梅」 4 ナカヤ君 お手紙です 中谷宇吉郎「簪を挿した蛇」 5 ナカヤ君 コタツです 中谷宇吉郎「天地創造の話」 6 マキノ君 蝶々です 牧野富太郎「なぜ花は匂うか?」 など ●高野文子 著 ●中央公論新社 発行 ●2014年10月5版 発行 本の状態:表紙、裏表紙に傷あり。中面は古本として良好な状態。
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珈琲夜船
¥2,200
菅原敏さんの第4作目の詩集。 珈琲を片手に、見知らぬ夜の旅に出る“小舟”としての作品です。 写真家・かじおかみほさんによる、遠い記憶の断片のような白黒写真が挟み込まれています。 あとがきには文芸誌『群像』にて発表されたエッセイに加筆修正した「珊瑚と珈琲」を掲載。 <目次> コロンビア 踊り子 夜船 … タンザニア 台所は今日も雨 ゆれる 国境 夜はやさし など ●菅原敏 著 ●雷鳥社 発行
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だれのせい?
¥2,420
イタリアの絵本作家・ダビデ・カリさんとエストニアの絵本画家・レジーナ・ルック-トゥーンペレさんが描いた物語。 「自己中なクマの戦士の犯人探し」。 主人公・森に住むクマの兵士は誇り高い戦士。 自分の剣の切れ味を試したくて、なんでもかんでも手当たり次第、森中の木を切っていました。そんなある日、上流のダムから水があふれ、自分の砦が壊れてしまいました…。 思いがけない真実を発見し、驕りと剣を捨て勇気を持って平和を探る物語です。 ヤマザキマリさん初の翻訳絵本。 ●ダビデ・カリ さく、レジーナ・ルック-トゥーンペレ え、ヤマザキマリ やく ●green seed books 発行
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しるもの読物
¥2,200
作家・木村衣有子さんの「しるもの」がある季節の風景を描いた28の物語とエッセイ。 味噌汁やシチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆなど、四季折々のしるものにまつわるエッセイ、さらにブックエッセイや連作短編小説を収録。 <目次> 早春 初夏 盛夏〜晩秋 秋 冬 など ●木村衣有子 著 ●生きのびるブックス 発行
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踊る絵本屋
¥1,760
吉祥寺の絵本専門の本屋さん「MAIN TENT」店主、冨樫チトさんの本。 フランスの名作『みどりのゆび』の主人公チトの名前を持つ冨樫さん。 そして「MAIN TENT」がある吉祥寺に「緑のゆび」という絵本屋が開店。その幸運な出会いによってこの本が生まれました。 <目次> 絵本屋の一日 Ⅰ チトとダンスと絵本屋 Ⅱ 絵本の選び方『ある』『みる』『よむ』 ●冨樫チト 著 ●緑のゆび 発行
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種から種へ 命つながるお野菜の一生
¥2,640
植物観察家・鈴木純さんが、野菜を「食べ物」ではなく「生き物」として観察した6年間の記録。 種から種へ、人間に食べられることなく命を全うしていく野菜の姿をマンガのようなコマ割りで紹介しています。 <目次> 第一章 種を食べるお野菜 第二章 実を食べるお野菜 第三章 葉っぱを食べるお野菜 第四章 茎・花を食べるお野菜 第五章 地下部分を食べるお野菜 鈴木家の庭 野菜プレートを食べる コラム など ●鈴木純 著 ●雷鳥社 発行
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桃を煮るひと
¥1,760
多方面で活躍する作家・くどうれいんさんの食エッセイ集。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに書き下ろしを加えた41編を収録。 ●くどうれいん 著 ●ミシマ社 発行
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わたしの中にも朝焼けはある
¥1,870
早坂香須子さんの水彩画に服部みれいさんが詩やことばをつけた本。 読んでいると懐かしく感じたり、フワッとあたたかい気持ちになったり、さまざまな気持ちが湧き出てきます。 読む人それぞれのお気に入りのページがきっと見つかるはずです。 プレゼントにもおすすめです。 ●早坂香須子 絵、服部みれい 詩とことば ●河出書房新社 発行
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じたばたするもの
¥1,980
文筆家・大阿久佳乃さんがアメリカ文学・海外文学を読みながら、生活すること・生きること・感じることについて綴った18編のエッセイ集。 <目次> ○情けない人々 —ソール・ベロー『この日をつかめ』 ○鮮やかな乾き —スタインベック『赤い小馬』 ○私たちの引っ越し —リンドグレーン『ロッタちゃんのひっこし』 ○帰る場所を求めて —セアドー・レトキーの詩 ○ホールデン・コールフィールドに捧ぐ —J・D ・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 ○最近読んだものの周りうろうろしつつ東京に一人暮らししてる友人に向けて —マーシャ・ノーマン『おやすみ、母さん』 ○他人という「気」 —ウィリアム・サローヤン『人間喜劇』 ○離れる —パヴェーゼ『月と篝火』 ・○鏡 —カーソン・マッカラーズ『結婚式のメンバー』 ○まだ消えていない炎のこと —カーソン・マッカラーズ『心は孤独な狩人』 ○一人の中の多数の人間 —マリオ・バルガス=リョサ『ケルト人の夢』 ○「もの」そのものへ —W・C・ウィリアムズの詩 ○ぶらつく詩人 —フランク・オハラの詩 ○孤独と優しさ —エリザベス・ビショップの詩 ○それがこれです —ガートルード・スタインの「自伝」 ○ 根を求める —金関寿夫『アメリカ・インディアンの詩』 ○ (私たちの)願いのこと —トニ・モリスン『青い眼がほしい』 ○親愛なる私(たち)へ —アドリエンヌ・リッチの詩 など ・176ページ、四六判変形サイズ ● 大阿久佳乃 著 ●サウダージ・ブックス 発行
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いとよし こよみものカレンダー2026
¥1,870
日本の行事のしつらいや、季節の手仕事のワークショップを主催している、いとよしさんのカレンダー。 二十四節気で区切られており、行事を楽しむヒントや七十二候にちなんだ話などが、手書きやイラストでいろいろ書き込まれています。 ・2026年2月立春から2027年1月の大寒まで ・サイズ:B4縦(広げたサイズ)、14枚、壁掛けタイプ(3mm穴)
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屋上がえり
¥770
(自由価格本) 作家・石田千さんによる屋上をテーマにしたエッセイ集。 "屋上を見つけると、とりあえずのぼってみたくなる。 百貨店、病院、古書店、母校… 広々とした視界の中で湧き出る小さな想いを描き出す不思議な味のエッセイ集。" <目次> 人工芝に足あと 緑青の耳 愛猫病あり フラレテシマエ ・ ナイターあります お持ち帰りせず 夏の背なか 手帳より など ●石田千 著 ●筑摩書房 発行 ●2006年11月初版第一刷 発行 本の状態:背表紙、裏表紙に汚れと傷みあり。中面は良好な状態。
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プラハの古本屋
¥1,155
言語学者・千野栄一さんが古都プラハで過ごし、ことば、古本、ビール、旅を通じて得た出会いを語った本。 文化や言語に対する深い洞察とあたたかいユーモアに彩られたエッセイ集です。 解説は阿部賢一さん。 <目次> Ⅰ 沈黙の通訳 Ⅱ プラハの古本屋 Ⅲ カルパチアの月 ●千野栄一 著 ●中央公論新社 発行
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空を、読む。
¥1,980
アートディレクター・佐々木まなびさんよる『雨を、読む。』に続く、「空」にまつわる美しい言葉を集めた辞典。 <目次> ・雨女からの絵空事 ・ニッポンの空 ・そらの一年 ・空のきまぐれ ・うつろいの空 ・空の上のものがたり ・空の云われや、ことわざ、四字熟語 など ●佐々木まなび 著 ●芸術新聞社 発行
